アートワーク設計
回路特性や基板製造、
実装工程に配慮した最適レイアウト
基板製造だけでなく基板のAW設計もお任せしたいというご要望にあわせて、AW設計のサービスをご利用いただけます。
また、基板製造は依頼しないが、AW設計だけでも依頼したいという場合でも対応が可能です。
AW(アートワーク)設計・基板設計
基板設計は仕様・要望を満たすのはもちろん、基板製造工場・部品実装工場と連携し最適な基板設計を目指します。問題発生時には迅速に取り組み、リカバー品として最優先で対応いたします。お客様の不便を最小限に抑える事。レスポンス良く、製造が連携してお客様の開発をサポートいたします。
部品実装の経験・知識を活かした基板製造・部品実装の効率の良い基板デザイン
基本は何処の工場でも製作可能な基板設計を致します。しかし昨今、クオリティーはもちろん高密度・仕上がり速度が求められています。工場・工程によって限界値が異なります。その各限界値を踏まえたうえで、製作効率の良い基板設計を、ご提案いたします。
使用CADシステム
プロテル98
Altium Designer
(アルティウム)
実績+経験値からの合理性
差動信号・インピーダンス整合などは、計算値よりも経験値から確定したパターン幅・ギャップの方が狙った値に近くなります。そうした実績を蓄積していますので安定供給が可能です。
6層IVHパットオンスルー
(樹脂埋加工)
マイクロストリップライン
差動ライン
(等長ペア配線)
AW設計の流れ
ご支給必要な物
基板設計仕様書・回路図・外形図・部品表・ネットリスト・特殊部品資料
STEP.1
お客様から支給頂いた仕様(回路図・ネットリスト部品表・外形図・仕様書etc)に基づき設計を始めます。
STEP.2
ライブラリー製作・部品配置が完成しましたら一度、PDFにて確認(承認)を頂きます。
STEP.3
部品配置は概要なので配線時、多少の移動があります。大きく動く場合は、相談いたします。
STEP.4
大体の配線経路・パターン幅などが出来ましたら進捗状況としてPDFを提出いたします。
STEP.5
配線が終了しDRCの後、頂いたネットリストと照合いたします。問題がなければ検図用図面を提出します。検図データは、PDF・逆ネットリスト・ネット比較結果です。要望が有れば配線長、CADデータDXFなど可能なかぎり対応いたします。
STEP.6
検図の結果、問題が無く基板製作の承認を頂けましたら基板製作用データ(ガーバーデータ)を製作します。ご要望が有れば、CADデータ・ガーバーデータを返却いたします。